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5600(スピードモデル)シリーズ

ORIGIN


■G-SHOCK・スピードモデル(5600・5000系)の選び方





Gショックの中でも「スピードモデル」と呼ばれる5600/5000系は、一見するとフォルムデザインは非常に似ており、色が同系色の場合は「一体どんな違いのだろう」と思う方も多いかと思います。
そこで今回は、機能やデザイン、シリーズなど様々な観点から、ご自身にピッタリなスピードモデルの選び方をご紹介しようと思います。

(1)モジュール(時計の機能)で選ぶ

たとえ同じような見た目であっても「モジュール」が異なると、スピードモデルの機能も全く変わってきます。
スピードモデルで採用されているモジュールには以下の大きく3つの機能で分かれています。

@ベーシックなモジュール

ソーラーや電波機能が付いていない最もシンプルなモジュールです。
機能がシンプルなぶん、比較的価格が安いところが魅力です。
代表的モデル:DW-5600BB-1JF

Aタフソーラー搭載のモジュール


カシオ独自の「タフソーラー機能」が搭載されているモジュールです。太陽光はもちろん、蛍光灯などの光でも充電できる機能がついています。
代表的モデル:G-5600E-1JF

B電波受信補正&タフソーラー搭載のモジュール


ソーラー機能に加えて、世界6局の時刻電波を受信し、時刻を自動補正してくれる「マルチバンド6」も搭載されているモジュールです。
代表的モデル:GW-M5610MD-7JF

(2)カラーリングで選ぶ

似たような外観(フォルムデザイン)であっても、配色が異なるだけで受ける印象も全く変わってきます。
スピードモデルはベーシックなデザインゆえ、様々なカラーリング展開がされているシリーズなので、色違いでコレクションしている方も多いです。
TPOに合わせて自分に合ったカラーを選んでみてください。

@黒(ブラック)


DW-5600BB-1JF

DW-5600BB-1JF


もともとベーシックでシンプルなフォルムデザインのスピードモデルが黒色を纏うことにより、黒色のスピードモデルは非常にシックで落ち着いた雰囲気を醸し出します。その為、どんなファッションにも合わせやすく、さらにスーツなどビジネスシーンにもマッチします。

また「黒」と一口に言っても、実は様々な色合いがあります。なぜならGショックは、盤面、ケース、ベゼル、ベルト、裏蓋といったパーツごとに分かれて構成・組み立てられているからです。

つまりパーツごとに配色が存在するため、「黒」といっても、本当に真っ黒なスピードモデルもあれば、黒の印象が薄いモデルもあります。自分に合った黒のスピードモデルを探してみてください。


A白(ホワイト)

GW-M5610MD-7JF

GW-M5610MD-7JF


白色のスピードモデルは、非常に爽やかで、クールな印象を与えるカラーリングです。 「白」という色から、日差しのまぶしい夏のビーチサイドはもちろん、落ち着いたファッションに合わせることでアクセントにもなります。


Bミリタリーカラー(ネイビー・カーキ・サンドベージュ)

DW-5600M-3JF

DW-5600M-3JF


ファッションの定番でもあるミリタリーカラーのスピードモデルは、手元に強いアクセントを加えるとともに、コンテンポラリーな印象を与えます。
比較的主張の強いミリタリーカラーでありながら、文字盤にホワイトを組み合わせることで、シンプルなフォルムデザインに仕上がっています。



Cその他(デニムドカラーなど)

DW-5600DE-2JF

DW-5600DE-2JF


上記に挙げた配色以外にも、スピードモデルには様々なカラーリングが存在しています。
「デニムドカラー」はその好例です。年齢や性別、国籍を問わず愛用されている、カジュアルファッションの代表・デニム(ジーンズ)の風合いを、カシオ独自の加工技術でケース・バンドに施したカラーリングです。



(3)素材・材質で選ぶ

上に挙げたモジュールと同じく、見た目はそんなに変わりませんが、素材・材質が異なることで耐久性などに影響が出てきます。


@ケース・ベゼル材質

ケースやベゼルの材質には、樹脂を利用したものと、ステンレススチールを利用したものがあります。
価格は高くなってしまいますが、ステンレススチールを利用したものの方が耐摩耗性に優れています。


Aバンド

多くのGショックのバンドには樹脂が利用されていますが、中にはステンレスムクバンドや、カーボンファイバーインサートバンドなどを利用したモデルもあります。



■代表的な5000/5600系・スピードモデル

ではここからは、それぞれ代表的な5000/5600系やスピードモデルを紹介していきます。



(1)DW-5600(シンプルモデル)


DW-5600E-1

DW-5600E-1


G-SHOCKを代表するモデルがDW-5600系シリーズ。初代Gショックのシンプルかつデザインを継承しつつも、モジュールが変更され、REM(リマインダー)機能やデュアルタイム機能などが搭載されています。

(2)DW-5600(ファッショナブルモデル)


DW-5600TB-4BJF

DW-5600TB-4BJF


先にご紹介したDW-5600の中でもファッショナブルなモデルで、様々なカラーリングや素材が用いられています。例えば、デニム柄や迷彩(ミリタリー)柄など、カラーも多種多様です。

(3)G-5600


G-5600E-1JF

G-5600E-1JF


G-5600シリーズは、カシオ独自のタフソーラー機能を搭載したモデルです。
「タフソーラー」とは、太陽光はもちろん、蛍光灯など弱い光でも動力に変換できるカシオだけの独自ソーラー充電システムです。

さらには、ワールドタイム機能も搭載し、世界48都市の時刻も確認することができます。
DW-5600よりも少し上の機能が欲しい方におススメです。

(4)GW-M5610


GW-M5610-1BJF

GW-M5610-1BJF


GW-M5610シリーズは、カシオ独自のタフソーラー機能に加えて、電波受信機能「マルチバンド6」も搭載した高機能モデルです。
日本をはじめ、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国など世界6か所で電波を受信し、自動的に時刻を修正してくれます。

(5)DW-D5600P


DW-D5600P-7JF

DW-D5600P-7JF


DW-D5600Pは、初代DW-5600系の系譜を継承しつつも、フォルムデザインにプロテクターをまとい、ストリートシーンを中心に大きなムーブメントを生み出した人気モデルです。

プロテクターを装備したGショックとして、90年代エクストリームスポーツを楽しむ若者の間で大流行したモデルを復刻。90年代ファッションがトレンドの現代において、注目の一本です。

(4)GW-5000


GW-5000-1JF

GW-5000-1JF


GW-5000は、スクリューバッグを搭載した初代DW-5000に、最新テクノロジーを搭載した最上位モデルです。

初代DW-5000には搭載されていたスクリューバックを引き継ぎつつ、現代にマッチした最新機能も盛り込んだ一本。
ガラス材質には割れにくい無機ガラスを採用し、さらにはケースのステンレススチール部にDLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理も施すこだわりも。

そして機能としては、カシオ独自の「タフソーラー」充電システム、そして世界6局の電波を受信し、自動時刻補正を行う「マルチバンド6」の2大機能を装備。

■カシオ社員のおススメのスピードモデル(5000/5600系)


ここからは、実際にカシオ社員が着用するスピードモデルをご紹介していきます。


(1)充実機能のオールラウンド型スピードモデル


GW-M5610-1JF

GW-M5610-1JF


【推薦者】マーケティング部・Aさん(29歳)

「スピードモデル」と呼ばれる定番のスクエアデザインに加え、「初代 DW-5600」のケース形状、文字板のデザインを受け継いだモデル「GW-M5610-1JF」です。

<選んだ理由>
人気の形状・伝統のクラシカルデザインであることに加え、電波を受信し時刻を自動で修正する「マルチバンド6」やソーラー充電システム「タフソーラー」など機能が充実していることが大きな理由です。

コンパクトでクラシカルなスクエア型のデザインは形状は男女問わず、様々なファッションに合わせることができます。

また、スポーツなどのタフなシーンはもちろんのこと、スーツなどのフォーマルシーン、普段使いのカジュアルシーンにも合わせることができ、様々な場面での使用ができます。
「機能面」、「デザイン面」、「使用想定シーン」の全てでオススメできる、まさに「オールラウンド」なG-SHOCKです。

(2)飽きのこないベーシックなスピードモデル


DW-5600E-1

DW-5600E-1


【推薦者】商品開発部・Hさん(38歳)

『スピードモデル』の愛称で人気の、スクエアデザインモデルです。

<選んだ理由>
長年Gショックと歩んできましたが、結局は「飽きの来ないシンプルなデザイン」、「小ぶりで使いやすいサイズ感」というポイントに落ち着きました。

安心の20気圧防水と耐衝撃構造で、スポーツやレジャーにもタフに使えます。街中でもペアウオッチとして着けているカップルも多く、女性からの人気も高いので、双子コーデとして女性同士でペアで着けている方も多いです。
シンプルだから服装も選ばず、どんなファッションにもピッタリ。今やお洒落のマスターピース的存在です。昔からG-SHOCKが好きな方から若者まで、幅広い方々に人気の定番モデルだと思います。

■世界的腕時計ブランドになったG-SHOCKと「スピードモデル」の歴史


ここからはG-SHOCK・5600系が何故「スピードモデル」と呼ばれるようになったのか、Gショック誕生の歴史も含めて解説をしていきます。

「G-shock」の代名詞と言えば、『スピードモデル』に代表される5600系のGショックです。定番モデルをベースに、電波ソーラー、メタルバンド、ゴールドなど多様なモデルを展開し、さらに幅を広げている初代正統ラインです。

(1)時計の歴史を大きく変えた初代”G-SHOCK”の誕生


長い腕時計の歴史に革命をもたらしたGショックですが、まずGショックがどのように誕生したのかを簡単に振り返ってみましょう。

初代Gショック(G-SHOCK)の歴史は、1981年にカシオ計算機社内でプロジェクトチーム「タフ」が結成されたところから始まります。250を超える試作機が作られ、約2年にもおよぶ試行錯誤が繰り返されました。

そしてようやく完成したのが、耐衝撃構造と呼ばれる画期的なタフテクノロジーでした。
ウレタン素材で全面をカバーし、心臓部であるモジュールは、点で支えてケース内で浮遊させる中空構造です。

この構造を採用することで、初代にして強烈な存在感を放つのが「GショックDW-5000C」を1983年に発売するに至りました。しかし、そういった堅牢性が重視されておらず、日本国内では発売早々ヒットにはつながりませんでした。

「スピードモデル」の大ヒット


そんな中、大きな転機が訪れたのは1994年映画『スピード』の公開でした。映画の主人公が劇中で身に付けていたのが、初代Gショックの後継シリーズの「DW-5600-1」モデルだったのです。 映画のヒットや、主人公の役柄とタフな腕時計のイメージマッチもあり、「Gショック」そして「スピードモデル」は時計業界の中で大きなシェアを獲得していくこととなりました。

■電波ソーラー機能を搭載し、進化を遂げるスピードモデル


GW-M5610BB-1JF

GW-M5610BB-1JF


初代Gショックシリーズおよびスピードモデルに電波ソーラー機能が搭載されているのが、「GW-M5610」シリーズです。

そもそも「電波ソーラー」とは、ソーラー機能と電波受信時刻修正機能の2つの機能を持ち合せているという事です。

カシオのGショックには、「タフソーラー」と呼ばれる、わずかな光も動力に変える独自のソーラーシステムが搭載されています。割れにくいフィルム状ソーラーセルを採用し、液晶や印刷等の面接を緻密に計算しています。

また、電波受信時刻自動修正機能は、「マルチバンド6(標準電波受信)」と呼ばれる機能が搭載されています。このマルチバンド6は、耐衝撃小型アンテナによって、日本(福島局/九州局)、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波を受信し時間を自動修正します。

■気になる初代Gショック/スピードモデルシリーズの価格


GW-M5610MD-7JF

GW-M5610MD-7JF


初代Gショックシリーズそしてスピードモデルシリーズの価格は、上述した電波ソーラー機能を搭載したモデル「GW-M5610」シリーズで2万円台、搭載していないモデルは1万円台からお買い求めいただけます。

■スーツにも映える初代Gショックシリーズ/スピードモデル


シンプル&ストイックな初代およびスピードモデルは、スーツの着回しにも合うGショックです。

DW-5600BB-1JF

DW-5600BB-1JF


特にオススメのモデルが「DW-5600BB-1JF」です。
余計な装飾を一切排除し、マットなブラックとホワイトにこだわり抜いたシンプルかつソリッドな腕時計なので、ビジネスシーンでも邪魔をせずスーツにもピッタリです。

■フルメタル化した特別な初代/スピードモデル


GMW-B5000D-1JF

GMW-B5000D-1JF


バンドやケース・ベゼルに樹脂素材を採用することが多い初代/スピードモデルにあって、ひときわ異彩を放つのがフルメタル仕様を実現した「GMW-B5000D-1JF」です。

初代モデル「DW-5000C」をオマージュしつつも、「外装の進化」「構造の進化」「モジュールの進化」をコンセプトに掲げ、さらにConnectedエンジンも搭載したGショック35周年だけの特別なモデルです。

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