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MT-G



1.Gショック・MTG(MT-G)の選び方


G-SHOCK・MT-Gは、時計本来が持つ美しさを、メタルと樹脂の融合による革新的なハイブリッドデザインで具現化させた高級Gショックシリーズです。

カシオを代表するGショックシリーズには全てに耐衝撃構造である「ショックレジスト」が採用されており、それこそがG-SHOCKをG-SHOCKたる所以としています。

しかし、その中でも今回取り上げているMTG(Metal Twisted G)シリーズは、金属メタルと樹脂のコンビネーションによって耐衝撃性能を高める独特なシリーズです。さらに大人のビジネスマンにも似合うメタルの高級感あるデザインも人気となっています。

そこで今回は、機能やデザイン、シリーズなど様々な観点から、ご自身にピッタリなG-SHOCK・MT-Gシリーズの選び方をご紹介しようと思います。

(1)モジュール(時計の機能)で選ぶ

たとえ同じような見た目であっても「モジュール」が異なると、MT-Gの機能も全く変わってきます。 GショックMTGで採用されているモジュールには以下の大きく2つの機能に分けられます。



@ベーシックなモジュール

ソーラー機能や電波機能のみが付いている、MT-Gシリーズとしてはシンプルなモジュールです。 機能がシンプルなぶん、比較的価格が安いところが魅力です。
代表的モデル:MTG-1500-1AJF

Aスマートアクセス搭載のモジュール


「スマートアクセス」は、電子式リューズスイッチとマルチモーターの組み合わせにより、多機能を感覚的に操作できるカシオ独自のアナログシステムです。複数のモーターで各針を独立駆動させることにより、ストップウオッチやホームタイム/ワールドタイムの入れ替えなど、複雑かつ高精度な多機能表示を実現した充実機能のモジュールです。
代表的モデル:MTG-S1000D-1A4JF

BGPSハイブリッド搭載のモジュール


GPS衛星電波、標準電波(マルチバンド6)による時刻修正システムに対応したモジュールです。地球上のどのタイムゾーンにいてもGPS衛星電波を受信し、現在地の正しい時刻を取得し、屋内や悪天候などでGPS衛星を捕捉できない場合は、標準電波を優先的に受信できます。

(2)カラーリングで選ぶ

MT-Gは、一般的な通常のGショックと異なり、高級モデルとなっているため、シックな黒やシルバーなどのカラーリングがメインです。
しかし配色が異なるだけで相手が受ける印象も全く変わってきますので、TPOに合わせて自分に合ったカラーを選んでみてください。



@黒(ブラック)


MTG-B1000B-1AJF

MTG-B1000B-1AJF


Gショック・MT-Gは、シックで落ち着いたデザインが多いため、MT-Gモデルが黒を纏うことによって時計本来の美しさが表現されます。どんなファッションにも合わせやすく、特にスーツなどのビジネスシーンに最適です。


Aシルバー(銀色)


MTG-S1000D-1A4JF

MTG-S1000D-1A4JF


現在MT-Gで最も多いカラーリングがシルバーです。なぜなら、もともとMT-Gは「メタルと樹脂を融合させたG-SHOCK」というコンセプトで作られていた為、メタルベルトが多いことに起因します。

しかし、現在はメタルバンドの他にも、強化プラスチック「ファインレジン」を接合パーツに採用することで樹脂ベルトを実現したモデルもあります。


Bレッド(赤色)


MTG-B1000B-1A4JF

MTG-B1000B-1A4JF


ブラックと共にG-SHOCKブランドを体現するレッドカラーリングのGショック・MT-Gもあります。

先述した接合パーツに「ファインレジン」を使用することで、技術的に樹脂ベルトを採用することが可能となった為、レッドカラーリングのベルトを纏うことができるようになりました。

カラーリングの多様性により、ビジネスシーンだけでなく、様々なシーンでMT-Gを楽しめるようになっています。


2.代表的なG-SHOCK・MTG(MT-G)モデル


ではここからは、それぞれ代表的なGショックMTGシリーズを紹介していきます。

(1)MTG-1200シリーズ


MTG-1200-1AJF

MTG-1200-1AJF


MTG-1200シリーズは、いわばベーシックなMTGモデルです。
Gショックの基本でもある耐衝撃構造(ショックレジスト)はもちろん、電波時計機能である「マルチバンド6」、わずかな光でも充電できる「タフソーラー」と「タフムーブメント」など、一般的に充実した機能を備えています。
MT-Gのエントリーモデルとして購入する方も多いシリーズです。


(2)MTG-1500シリーズ


MTG-1500-9AJF

MTG-1500-9AJF


MTG-1500シリーズは、先ほどご紹介したMTG-1200シリーズと機能面ではほぼ同じです。
違いは文字盤の表示で、MTG-1200には存在しない液晶やバッテリーインジケーターが、MTG-1500にはあります。

つまり文字盤のデザインが異なるため、デジアナ融合モデルのフェイスがお好きな方はMTG-1500、スッキリしたアナログのみのフェイスがお好きな方はMTG-1200をお選びください。


(3)MTG-S1000シリーズ


MTG-S1000D-1A4JF

MTG-S1000D-1A4JF


MTG-S1000シリーズは、メタルの耐久性を活かした新衝撃構造「コアガード」を採用したMTGモデルです。

コアガード構造は、通常のG-SHOCKのショックレジストよりも更に先に進んだ技術で、ベゼルと裏ブタを4本のパイプで連結したメタルフレームに、モジュールを内蔵する樹脂製インナーケースを収めることで耐衝撃性能を高めました。


(4)MTG-G1000シリーズ


MTG-G1000SG-1A2JF

MTG-G1000SG-1A2JF


MTG-G1000シリーズは、MT-Gとして初めてGPS衛星電波受信機能を搭載したモデルです。
このGPS機能と標準電波により、世界中のどこにいても正確な時刻表示を実現することが可能となりました。

もちろん衝撃力・遠心力・振動の3つの耐衝撃を実現した「トリプルGレジスト」や、タフソーラー機能、カシオ独自のアナログシステム「スマートアクセス」も搭載した、まさに機能充実のGショック・MT-Gモデルです。


(5)MTG-B1000シリーズ


MTG-B1000B-1AJF

MTG-B1000B-1AJF


MTG-B1000シリーズは、GPS衛星電波機能は搭載していないものの、新たなコアガード構造を採用することで、進化を遂げたモデルです。

新コアガード構造ではケースに装着性に優れた柔らかいソフトウレタンバンドを組み合わせています。またケースとバンドの接合部には、強化プラスチック製のファインレジンを組み込むことで、強度を確保。このことにより、これまでは難しかった樹脂製バンドを採用することが可能となりました。

また、MTG-B1000シリーズには、スマホとBluetoothでペアリングしてタイムサーバに接続する「Connectedエンジン」を標準装備。標準電波受信機能と併せることにより、さらに正確な時刻情報取得が可能となりました。


3.おススメのMTG(MT-G)モデル


(1)ビジネスシーンにも大活躍するMTGモデル


MTG-G1000SG-1A2JF

MTG-G1000SG-1A2JF

(2)Gショックらしいブラックにこだわった進化系MT-Gモデル


MTG-B1000B-1AJF

MTG-B1000B-1AJF
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